ひとつ先の航海へ。企業によって大きく異なる、人材についての悩み。採用と教育が企業の将来を左右する、その重みを知るからこそ、私たちはそれぞれの課題を深く理解し、答えをさがしたいと思います。何度でも足をはこび、一人ひとりと向き合う。生涯にわたって支えていく。ともに歩く姿勢を、決して崩さず。他人ごとではなくよりそい、悩み、汗をかき、公式を捨て、付加価値の高い解決策をかたちにする。そのことがきっと、めざしていたよりも先の未来へ、企業を動かしていく。そう信じながら船出した、わたしたちの人材協働サービスです。

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COLLABORATION FLOW 恊働サービスフロー

さまざまな要素がからみあう、人材活用のサイクル。その一部から全部まで、長期的な視野に立って
ご要望にあわせた解決策をつくりあげていきます。

恊働サービスフローの流れ

  • 1 課題発見 現状はもちろん、企業の将来まで見据えた上で、解決すべき課題を明確にします。
  • 2 母集団形成 どこにいる、どんな人材に、何を伝えるか。コアとなるメッセージづくりから、原稿制作まで一貫して手がけます。
  • 3 動機形成 会社説明会の設計・運営を中心に、資料作成などを通して貴社ならではの、強い志望動機をつくります。
  • 4 選考・選別 スペックのみに惑わされることなくじかに応募者と接し、貴社入社後の活躍像までイメージした上で、選考をお手伝いします。
  • 5 内定 貴社の財産となる内定者を、内定承諾、入社まで、とぎれることなくフォローします。
  • 6 入社 導入研修などを通じ、一日でも早く貴社に溶け込み、活躍できる状態へと育てていきます。
  • 7 定着・戦力化 将来にわたって面談や階層別の研修を行い、成長のサイクルを支えるとともに、強い組織づくりを実現します。

CASE 事例

CASE1 説明会で伝えるべきは、何よりも、企業の存在意義です【業種】人材派遣/【従業員数】120名

初の新卒採用に向けた、すべてのプランニング

  • 人材に求める質、育成基準、将来のポジションまでを設計
  • 学生に伝えるべき、「企業価値」を明確化

設立から28年。社員の高齢化、次世代の会社づくりにともなう、初の新卒採用。まず、企業の将来像を経営陣と議論することからはじめました。どんな人材を求めるべきか。何人、採るべきか。どのように育て、どんなポジションを担わせていくか。未来から紐解き、設計のすべてをお手伝いしました。とりわけ力を入れたのは、説明会で学生に伝える「企業価値」の明確化。それこそが、同じ志を持ち合わせた学生の採用に結びつくと考えたからです。また、説明会を弊社に任せていただき、選考はすべて協働で実施。常に社長と二人三脚で並走しました。BtoB企業であり、採用市場での知名度が低いというハンデを抱えながらも、満足度の高いスタートを切ることができました。

CASE2 都市部の優秀な学生をこちらから迎えにいきましょう【業種】アミューズメント/【従業員数】800名

採用エリア拡大による、優秀学生の獲得

  • 東京・大阪での新卒向け説明会を実現
  • 行き届いたフォローによる、説明会参加率アップ
  • 店舗オープン時の研修を新設計

■3000名あまりの学生エントリーを集めながらも、その数ゆえに、フォローが行き届かずにいたA社様。せっかくの母集団を、説明会へきちんと呼び込めないことが課題でした。そこで、エントリーした全学生の管理をわたしたちが担当。一人ひとりの状況を的確に把握し、積極的なフォローをこちらから仕掛けることで、説明会への参加率を大きく向上させました。■さらに、優秀な学生の確保に向けた取り組みとして、ただ待つだけではなく、「迎えにいく」採用活動をご提案しました。それまでは地元でのみ説明会を開催していましたが、新たに東京と大阪での説明会を企画。集客方法はもちろん、提供する情報の中身まで、きめこまかく設計しました。テストケースとして行った初年度から、内定者の確保に成功。次年度以降のさらなる本格化に向け、ブラッシュアップを図っています。■また、新卒者のみにとどまらない、全社的な従業員研修を構築しました。それまでは、接客ルールやマニュアルの徹底に終始していた研修に「チームワーク」「マネジメント」といった有機的な観点を導入。人材活用の重要性と、その手法を具体的に周知することで、はたらく側の意識向上を実現しています。

CASE3 説明会で伝えるべきは、何よりも、企業の存在意義です【業種】飲食/【従業員数】400名

外食チェーンの急成長を支えた、採用方針の転換

  • まっさらな学生の採用による「店」から「会社」への帰属意識強化
  • 最終面接に参加し、人材の「伸びしろ」に対する視点提供
  • 一人ひとりの資質に即した口説き方で志望度アップ

■店舗ごとの中途採用しか行っていなかったB社様。スタッフは、自分が採用された店への思い入れは強いものの、会社の一員であるという意識が薄くなりがちでした。成長の要である店舗数拡大を考えたとき、このままでは限界がやってくる。そこで、企業の理念を吸収しやすく、広い視野をもって成長に貢献できるまっさらな人材を、新卒採用で確保することをご提案しました。■B社様には、即戦力となる人材を見抜く眼力は備わっていました。しかし、何の実績も持ち合わせていない学生の資質を見抜き、今後の活躍をイメージして採用することには不慣れです。その視点を採用プロセスに織り込むため、ユニークな設計を施しました。二次選考まではB社様が行い、学生の「今」を見て適性をチェック。最終面接にわたしたちが参加し、秘められた「伸びしろ」を企業の方向性と重ね合わせることにしました。同時に、採用したい学生ひとりひとりの志望度を引き上げるため、入社のメリットを学生側に立った観点から語ることも任されています。■新卒採用の開始から4年。その間に、B社様は東名阪に50店舗以上という急成長を遂げ、100店舗達成を数年以内の目標に据えています。

CASE4 採用は、ゴールではありません。スタートです【業種】酪農/【従業員数】30名

徹底的に向き合うことで、強い組織づくりを

  • 初の本格的新卒採用に向けた意識づくり・制度づくり
  • 第三者だからできる、経営者と社員の橋渡し
  • 採用から育成まで、生涯にわたったコミットメント

■経営者のパートナー。同時に、社員のよき相談相手。世代をつないで、強い組織づくりをお手伝いしています。新卒採用4年目を迎えたC社様。第一期生の採用から、関わってきました。どんな人材を採り、なにを任せ、どう育てていくか。そのためにどんな制度が必要か。ひとつひとつ、社長様と二人三脚で立ち上げてきました。■採用できたらおしまい、ではありません。入社直後はもちろん、入社から何年たっても、社員ひとりひとりのもとへ足を運び、膝をつきあわせてじっくり話す機会を欠かしたことはありません。いまのやりがい。悩み。めざしたい方向性。まだ学生のころから、ずっと積み重ねてきた関係性を活かし、率直な声を引き出す。本人へのアドバイスはもちろん、必要があれば上司や経営者へフィードバックし、その人の持ち味がもっとも生きる体制づくりを提案する。■まるで企業の一員のように深く入り込みながら、あくまでも、第三者だからこそ持てる冷静な視点で組織づくりを担っていく。企業と人材をめぐるサイクルを、末長く支え続けるからこそ、できる貢献がある。そのことに、わたしたち自身の大きな存在意義があると考えています。

CASE5 ほんとうに会いたい学生だけに、集中してください【業種】自動車部品メーカー/【従業員数】120名

効率と質の両立。採用課題の発見まで

  • 選考の一部を引き受け、社内の負担軽減
  • 内定辞退者からのヒアリングで課題を発見

自動車用ゴム部品の老舗メーカー。すでに、採用に関するノウハウも充分。ただひとつの問題は、手間のかかる管理業務にパワーをとられ、ほんとうに採用したい優秀な学生とじっくり向き合えずにいたことでした。わたしたちは、一次選考を丸ごとアウトソースすることをご提案。適性を判断するための視点をあらかじめ共有し、パスした学生だけを二次以降の選考へつなげていくことで、効率はもちろん、質もきちんと追いかけることのできる採用活動を実現しています。また、内定者や内定辞退者に対して、就職活動を通して感じた顧客企業の評価や印象などをヒアリング。第三者機関だからこそ学生の本音を引き出すことができ、それまで見えなかった課題を発見し、次年度の採用活動を改善していきます。

CASE6 インターンシップは学生のためだけではありません【業種】遊技機部品メーカー/【従業員数】350名

若手社員も巻き込み、インターンを企画からご提案

  • 早期に活動する意識の高い学生との接触を狙う
  • 若手社員にも採用に対する意識を持たせる
  • 独自の企画型インターンシップで差別化を図る

もっと意識の高い学生を取り込みたいとの要望から、インターンシップをご提案。D社様にとっては初めての取り組みでしたが、企画から提案し、次年度の採用を見据えたPRの効果にも納得していただきました。母集団となる学生の動員には、若手社員にも協力を要請。インターンシップの開催に向けて事前に研修を組み、求める人材をとりに行く体制を整え、社内における採用への士気を高める計画です。また、インターンシップ自体も単なる職場体験ではなく、社内リソースを活かした企画型の内容を提案。企画からプレゼンテーションまで行うという、学生にとっても緊張感を持たせられることを提案しました。採用レベルのアップに向け、新しい取り組みは動き出しています。

CASE7 採用力を高めるには担当者の育成も欠かせません
【業種】工作機械部品メーカー/【従業員数】400名

説明会の協働を通して、若手人事担当者を教育

  • 採用担当者の意識づくり
  • 日本全国での採用活動をサポート

国内をはじめ、世界各地に営業所を持つ機械メーカーE社様。日本全国での採用が毎年の命題でした。そこに抜擢されたのが、まだ経験の浅い若手の人事担当者。人材を確保するためには、まず担当者の成長が急務でした。わたしたちは前任者になぞらえる説明会ではなく、自分の言葉で会社を語れるよう求め、説明会開催のたびにアドバイスを繰り返していきました。学生目線から見た場合の自社の良さをPRできるよう、魅力の解析にも協働で取り組んだり、時期に応じた採用のノウハウ提供を行い、各地で行われる採用活動を最後までフォロー。次年度の採用シーズンにつながる成長感を残せたと自負しています。

CASE8 採用人数にあった母集団形成を図るべきです【業種】予備校経営/【社員数】700名

エリアを越えて、全国規模のお手伝い

  • イベントへの出展効果を最大化
  • 丁寧なフォローで全国での説明会の参加率をアップ

上場企業として、日本全国に200ヶ所以上の学習塾を展開する、大手予備校経営のF社様。毎期一定のエントリー数は確保しているものの、就職サイトの企画やイベント出展数を増やすことでのエントリー増加は限界に達しており、採用人数に見合った母集団形成が成されなければ採用成功が難しい状況が続いていました。そこで当社がサポートさせていただき、まずは既存のエントリー者に向けて全国での説明会開催をきめ細かく案内するフォローを重ねました。また、1つひとつの就職イベントで、ブースへの丁寧な呼込みを実施し、イベントで接触した学生へも細かな連絡を欠かさず行いました。結果、母集団形成の強化を果たし、着実に説明会の参加率を上げることに成功。今でも継続的なお付き合いが続いている大切な一社となっています。

CASE9 社員の働き方改革。その社員には人事部門も含まれます【業種】厨房機器メーカー/【従業員数】300名

採用業務のアウトソースにより、業務効率を高める

  • 煩雑になりがちな拠点ごとの採用状況を一元管理
  • 本社、全国の拠点長、求職者を結ぶハブとなる

人事の専任部門がなく、総務が人材採用を兼務している状態は、予想以上に採用にマンパワーも時間も奪われます。ましてや、北海道から九州まで営業所・支店を構えるG社様での全国採用となれば、応募管理や各地での求職者との面接設定ひとつをとっても、担当者には煩雑極まりない作業です。働き方改革を推進する総務にこそ、働き方改革が求められていたのでした。そこでわたしたちが社外の人事部として機能。応募管理はもちろん、各拠点での担当者との一次面接の設定、本社との情報共有を確立させました。各地から上がる合否の情報に合わせて本社での面接設定、求職者を逃さないフォローなど、本社・拠点・求職者を採用という一つの収束点へ向かうお手伝いを致しました。「とっても助かったよ。本当にありがとう!」とは、当社の担当営業が持ち帰ってきたお客様の声でした。

CASE10 採用パンフレットを作りましょう。御社の社員と【業種】特殊鋼商社/【従業員数】40名

社内の採用への意識醸成と、社員教育を両立

  • 学生に年の近い若手社員に、採用への意識を持たせる
  • 自社の良さを再確認する社員教育としても機能

自社を学生にアピールするために、何を打ち出すべきか?経営者や担当者の独断ではなく、学生と年が近い若手社員の声を元に採用ツールを制作するのはいかがでしょうか。創業100年を超える老舗商社様へのご提案でした。各部署からメンバーを選定し、プロジェクトチームを結成。若手社員に採用に対する意識を高めながら、会議の場を重ねていきました。社員から見た「自社の魅力はどこか」「こんな所に興味を持ってもらえるはず」という議論を深めるうちに自社へのロイヤルティを高める、社員教育としての効果を狙っての採用ツール制作でした。説明会の際には、そのパンフレットを持った学生へ直接、仕事のリアルを語るリクルーターとしてのプロジェクトメンバーの姿がありました。

COMPANY INFORMATION 会社情報

企業方針 ニーズをカタチに。
私たちは「人材」という分野に的を絞り、お客様一社一社の企業理解を深め、最適なサービスを提案していきます。人材採用や人材教育に対するニーズは、時代によって変わっていきます。また、個々のお客様ごとにニーズや手法は異なるでしょう。そこで、私たちは単に「媒体」だけの提案に頼るのではなく、一社一社に深く入り込んで、長い時間を共有することにより、お客様の現状や将来に対する課題を共有し、最適となるサービスをカタチにしていきます。「媒体」も含めた商品を提案するのはもちろん、お客様のご要望にお応えする商品を新しく創りだし、もっと喜んでいただきたい。そこに、私たちの存在価値や意義があると考えております。私たちが目指しているのは、「お客様の事業存続、成長、発展」です。私たちの存在がお客様一社一社に認められて、お客様の成長に微力ながらも貢献することが最大の喜びであり、その結果として、成長、発展していくことが望ましいと考えています。お客様の生涯のパートナーとなることこそ、私たちの目指す姿です。
所 在 地 〒467-0863
愛知県名古屋市瑞穂区牛巻町9-4
電  話 052-693-8650
F A X 052-693-8651
設  立 平成25年10月2日
資 本 金 1000万円
取引銀行 名古屋銀行 愛知銀行 三菱UFJ銀行
代表取締役 松井啓輔
事業内容 企業の成長に不可欠であり、企業成長の原動力となる
●効果的な人材採用(新卒及び中途)戦略の企画・立案
●採用業務の代行
●説明会・面接の協働・代行
●人材採用に必要なツール等の企画・制作
●目的や対象に応じた最適な教育・研修の企画・立案・運営
などを行うことで、お客様の成長をご支援し、
一緒に成長していきます。

有料職業紹介事業/23-ユ-301404

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