CASE

事例紹介

事例3

業種:鋳物部品メーカー
従業員数:120名

ケーステーマ
組織の心臓部を強化するハイスペックな人材の獲得
        • 大手で培われた技術・スキルを取り込む
        • 人材ネットワークを駆使したコア人材の発掘

求める人材要件レベルが高いときも
ピンポイントで解決できる
手段を構えましょう。


世界中の食糧難を解決するひとつとして農業機械の自動化が進んでいます。そのトラクターなどに搭載される鋳造部品を製造するL社は、東海エリアでも珍しく100kgを越える大型の鋳鉄を可能にする、業界でも老舗の鋳物メーカーです。3世代続く歴史の中で、大手農機メーカーからの信頼も厚く、更なる技術革新が期待される状況でした。
 
培われてきた技術・ノウハウはもちろんあるものの、組織強化や革新的な技術の開発、企業成長の加速のためには、ハイスペックな人材を外から迎えることも課題解決のひとつだと判断しました。そこで私たちの人材ネットワークの中から、同業大手での要職を務め、次なる活躍場所を探していた人材をご紹介。相手の海外赴任中でもWEBでの面談などを通してマッチングを果たしました。培われた個人のスキル・経験に加えて、現状の社内になかった生産システムへのマインドなど、少しずつ外部のDNAも取り入れ始めています。既存の技術に新しい風を迎える。L社の次代に向けた変革はまだ始まったばかりです。