CASE

事例紹介

事例3

業種:飲食・フード
従業員数:400名

ケーステーマ
外食チェーンの急成長を支えた、採用方針の転換
        • まっさらな学生の採用による「店」から「会社」への帰属意識強化
        • 最終面接に参加し、人材の「伸びしろ」に対する視点提供
        • 一人ひとりの資質に即した口説き方で志望度アップ

「店」ではなく
「会社」の視点で動ける
人材を増やすべきです。


店舗ごとの中途採用しか行っていなかったB社様。スタッフは、自分が採用された店への思い入れは強いものの、会社の一員であるという意識が薄くなりがちでした。成長の要である店舗数拡大を考えたとき、このままでは限界がやってくる。そこで、企業の理念を吸収しやすく、広い視野をもって成長に貢献できるまっさらな人材を、新卒採用で確保することをご提案しました。
 
B社様には、即戦力となる人材を見抜く眼力は備わっていました。しかし、何の実績も持ち合わせていない学生の資質を見抜き、今後の活躍をイメージして採用することには不慣れです。その視点を採用プロセスに織り込むため、ユニークな設計を施しました。二次選考まではB社様が行い、学生の「今」を見て適性をチェック。最終面接にわたしたちが参加し、秘められた「伸びしろ」を企業の方向性と重ね合わせることにしました。同時に、採用したい学生ひとりひとりの志望度を引き上げるため、入社のメリットを学生側に立った観点から語ることも任されています。
 
新卒採用の開始から4年。その間に、B社様は東名阪に50店舗以上という急成長を遂げ、100店舗達成を数年以内の目標に据えています。